RECRUIT採用情報

自分の「長所」を見つけ出す
自分の「強み」に変える

上田西店 ホールスタッフ
白井 和孝

自分の長所を発見できる場所。

実家がレストランを経営していて、幼い頃から接客業の存在は身近なものでした。その影響もあって、学生時代のバイトはもっぱら接客業。人と向き合う仕事ってなんだろう考えた結果、自分の趣味も含めてエンターテインメント業界を選びました。就職活動中に職場見学をさせてもらったことがあって、その時に感じた雰囲気の良さに惹かれたのがバビデに入社した一番の理由です。

普段はホールでの接客業務などをしています。日々さまざまなお客様と接していく中で気づき始めたことは「自分の長所」について。学生時代にバイトしていた頃は、正直自分の長所ってなんだろう、強みってなんだろうってずっと考えており、自分の良さがなかなか見いだせないまま仕事をしていました。バビデで働いてお客様や仲間から言われるのが「良い笑顔だね」ということ。自分で意識しているわけでもないけど、もしかしたら自分の強みって笑顔なんじゃないかなと感じ始めています。

目指すべき存在がいる、ありがたさ。

この笑顔を生み出してくれてるのって、やっぱりバビデのおかげだと思うんです。職場や仲間、お客様のおかげ。仕事をしていてしんどいなと思うこともありますけど、それを上回る、自然と笑顔になれる職場環境があります。

輩社員や上司が聞く耳を持ってくれる人たちなので、少しの悩みでもどんどん相談しています。話せばスッキリして、笑顔で持ち場へ戻れる。そういう良好なサイクルが回っている職場です。

してもうひとつ、目標になる上司がいるというのは僕にとってとても大きいです。ただがむしゃらに目の前の仕事に取り組むのと、「あの人のようになりたい」という目標を自分の中で掲げながら仕事をするのでは、働き方の質にも影響があるのではないでしょうか。僕が目指す上司ははっきり言ってパーフェクトな存在。そこに少しでも近づけるように、自分の武器を駆使して仕事に励みたいです。

接客とは、心づかい。

パチンコやパチスロには、勝ち負けがあります。勝って帰るお客様と、負けて帰るお客様。それぞれのお客様の内心を考えれば自ずと接し方も変わる。勝ったお客様に「おめでとうございます」の一言をさり気なくお伝えできるか、負けたお客様には少しの励ましと優しさをお伝えできるか、そういう心づかいがこの業界ではとっても大切だなと思っています。

誰にでも笑顔で接すればよいわけではなく、お客様が何を気持ち良いと感じてくれるか。心地良さを抱いてくれるか。ほんの少しの心づかいで、またバビデに遊びに来てくれるきっかけとなります。お客様の気持ちにどれだけ寄り添えるのか。どこまで近づくべきなのか、近づかないべきなのか。そういうとっさの判断こそ接客業の難しさと同時に醍醐味でもあります。

人と話すことが好き・人と関わることに興味があるなど、どれかひとつそういう想いを持っている方がこれからバビデに入ってくれると嬉しいです。

  • 上田西店 副店長佐々木 孝明パチンコ・スロットを
    「楽しんでいた」自分が
    「楽しませる」自分に変わる
  • 佐久店 ホールスタッフ菊池 麻友小さな「対話」が
    小さな「幸せ」を喚ぶ
  • 上田西店 ホールスタッフ白井 和孝自分の「長所」を見つけ出す
    自分の「強み」に変える